創業210周年記念 「移(うつ)ろいを楽しむ羊羹kaju*-カジュ-」

山形の果実の美味しさと色鮮やかさが生み出す、日を追うごとに見た目が変化する羊羹。

創業210周年を記念し限定210個を、2021年9月18日から販売開始いたします。

発売開始に伴い9月13日から予約開始いたします。


創業1811年(文化8年)の株式会社杵屋本店(上山市、代表取締役社長 菅野高志)は今年、創業210周年を迎えます。このたび、創業210周年記念商品として「移ろいを楽しむ羊羹kaju*-カジュ-」を限定210個、販売いたします。

「移ろいを楽しむ羊羹kaju*-カジュ-」は、地産地消と厳選した素材という創業以来当社が大切にしてきたことを、果物の美味しさと四季の移ろいをテーマに当社の伝統である羊羹で表現したものです。錦玉のなかに浮かぶ山形の果実を使った色鮮やかな琥珀糖が日を追うごとに周囲の錦玉に馴染んでいき、くっきりと際立ってみえる状態から、ぼかし絵のように淡くにじんだ印象に変わります。羊羹という伝統的な和菓子の魅力を新たな形で表現致しました。

果実の美味しさと色鮮やかさ、絶えず変化するその羊羹の奥深さをお楽しみいただければ幸いです。

移ろいを楽しむ羊羹KAJU-カジュ-
金色の箔押しのある宝石箱のような印象の白いパッケージは、牛乳パックを再利用した素材で作られたもので環境にも配慮しています
羊羹kaju*の移ろう様
製造後5日目:色鮮やかな琥珀糖がくっきりと見えている 2週間後:琥珀糖が錦玉のなかに淡くにじんでいる

■『移ろいを楽しむ羊羹kaju*-カジュ-』の特徴

昨年発売し、見た目の可愛らしさと琥珀糖としてはすっきりとした甘さであることからご好評いただいている「kaju*フルーツ琥珀糖」を透明さにこだわった錦玉に流し込んだ羊羹です。「kaju*フルーツ琥珀糖」は山形県の果物をイメージし、時間をかけて丁寧に仕上げた色鮮やかで上品な印象の琥珀糖です。日が経つ毎に琥珀糖kaju*が錦玉に馴染んでいき、くっきりと際立ってみえる状態から、ぼかし絵のように淡くにじんだ印象に変わります。

kaju*と錦玉、双方の魅力を最大限引き出すべく、糖度の調整やkaju*のカット方法など約1年の間、試作開発を繰り返しました。

商品概要

・商品名  「羊羹kaju*」限定210個

・サイズ   90×55×35(mm) 約210グラム

・発売日   9月18日(土)、予約開始日9月13日

・販売および予約場所

杵屋本店全店

杵屋通販サイト:https://www.kineya.co.jp/

・価格    1,944円(税込) 本体価格1,800円

■株式会社 杵屋本店について

当社の創業は、1811年(文化8年)に初代庄六が南陽市宮内にある熊野大社への参拝客の為に饅頭を販売したのが始まりです。その後、町の賑わいと共に杵屋本店も大きくなっていきました。皆様にご愛顧いただき、おかげさまで今年2021年に210年目を迎えました。

当社は、素材厳選、地産地消をポリシーに、職人がつくる美味しいお菓子に誇りを持ち、お客様に感動していただけるような商品を今後も提供してまいります。

コロナ禍においても、お菓子を通して皆様が少しでも笑顔になれる商品がご提供できればと思っております。

山形の果物をイメージした琥珀糖kaju* 代表商品の山形旬香果(ラ・フランスゼリー・さくらんぼゼリー)

 
店舗と通販サイトの方も9月13日より予約開始となります。