新型コロナウイルスの影響で休校が続き、通常授業が再開された上山市の全小中学校へエールを送ろうと、上山市の小中学校に通う生徒・職員合計2032名に対して「山形サブレ」を寄贈いたしました!

昨日6月5日に上山市上山小学校で贈呈式が行われ、代表生徒さん2名に山形サブレと最上小石を手渡しました。最上小石は小麦アレルギーなどを持つ生徒さん用です。

サブレは当日の給食の時間に提供され、生徒さんは「給食で食べられるので楽しみです。上小全員でおいしくいただきます」と言ってくれました。

「山形サブレには山形の地名や観光名所が書かれているんだよ。上山はこの辺だよー」と生徒さんに説明する社長。

うんうんと頷いて話を聞いてくれました。

↑山形サブレにはこんな感じで地名が書かれています。

 

上山小学校の丹野校長先生は、

『今、ふるさと教育に力を入れていて、こういった商品はありがたい。給食の時間は感染対策で「いただきます」と「ごちそうさま」以外会話することを止めているので、お菓子で生徒たちの癒しの時間になれば』とおっしゃっていただきました。

少しでもお力になれれば幸いです。上山小学校の皆様、丹野校長先生はじめ上山市役所の皆様、ありがとうございました!