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杵屋の歩み
 
  ◇文化8年創業 杵屋本店のこれまでの歩みをご紹介いたします。
 
山形 菓子 杵屋本店の歩み 文化8年 初代庄六が宮内に創業。

当時は熊野大社への参拝者むけに、饅頭2、3品を作っていたと思われます。
山形 菓子 杵屋本店の歩み 明治末
秘伝の製法により「煉羊羹」を発売

なんと今も発売中!
昭和初期 大不況時に飲食店を併営
山形 菓子 杵屋本店の歩み 昭和15年 中央の講師を招き、洋菓子を発売。
その後、バタークリームケーキが登場。
山形 菓子 杵屋本店の歩み 昭和22年 原材料が統制で入手困難な中、細々と
菓子を作り始める(シュークリームなど)
昭和20年代
半ば
クリスマスケーキ発売開始。

もちろん当時はバタークリームケーキです。
山形 菓子 杵屋本店の歩み 昭和24年 まぼろしのアイスキャンディ製造。
昭和40年代まで続く。
昭和26年 宮内では原材料が入手しにくいため
山形市に出店(旅籠町)
昭和30年代 無料ステレオコンサートを定期的に開催。

当時、ステレオは大変珍しかったのだそうです。
山形 菓子 杵屋本店の歩み 昭和35年 「杵のもなか」発売。

大ヒットとなり現在に至る!
山形 菓子 杵屋本店の歩み 昭和30年代
後半
生クリームケーキが登場!
山形 菓子 杵屋本店の歩み 昭和46年 「リップルパイ」発売。大ヒット!!
現在に至る。当時パイといえばアップルパイを指す時代、くるみあん 入りのパイはちまたの話題となった。

又、この年フランチャイズチェーン化に着手。
山形 菓子 杵屋本店の歩み 昭和53年 他社にさきがけ「カスタードケーキ」発売。

爆発的ヒット!現在に至る!
山形 菓子 杵屋本店の歩み 昭和54年 山形では最も早く「トリュフ」発売する。
なぜかお客さまから饅頭に間違われる。
なかなか浸透しなかった。


また、この年「チーズケーキ」発売。
余りにも本格的なこくのあるチーズ味のため、お客さまもびっくり!
人気商品として現在に至る。
昭和57年 上山本社工場完成。現在に至る
上山市に消防指令車を、
南陽市に救急車を寄贈
昭和61年 地元開催の東北菓子博覧会に
工芸菓子を出品。話題を集める。
山形 菓子 杵屋本店の歩み 平成元年 6月、「ラ・フランスゼリー」発売。
大大大ヒット記録。現在に至る。
発売を記念してお客さまをフランス旅行へご招待しました。

その後、「さくらんぼゼリー」「ももゼリー」も登場します。
平成2年
工場長、和菓子指導のため台湾へ。
平成6年



5月、第22回全国菓子大博覧会にて
最高位の名誉総裁賞受賞
「山形旬香菓 ラ.フランス」
山形 菓子 杵屋本店の歩み 平成9年 8月、山形県の形をした「山形サブレ」発売

小学校の社会の教材としてご利用いただきました。
平成10年 オペラ倶楽部「第1回オペラコンサート」に協賛。
山形 菓子 杵屋本店の歩み 平成11年 秋、一粒栗を自社ブレンド餡で優しく包んだ栗ひとつ」発売!

大好評頂き杵屋銘菓の仲間入り

山形 菓子 杵屋本店の歩み 平成13年 YTSと共同企画、たべてみるるん」発売。
不思議なお菓子生チョコクッキーの登場。
山形 菓子 杵屋本店の歩み

平成15年

12月 2003菓子まつり山形県知事賞に輝いた
「こまめちゃん」発売
庄内のだだちゃ豆を風味豊かに仕上げた餡が大好評!
山形 菓子 杵屋本店の歩み 平成16年 さっくりとしたパイの中にほのかに香る桜あん
白餡に桜の花と桜葉が入った
春のパイ 「さくらパイ」 新発売
リップル・りんごっこ・かぼちゃパイとパイシリーズ完成
山形 菓子 杵屋本店の歩み

平成17年

12月 2005菓子まつり山形県知事賞に輝いた
「出羽の淡雪」
発売
マシュマロの中にだだちゃ豆クリーム
食べてびっくり!新感覚!
山形 菓子 杵屋本店の歩み   吟味した渋皮栗を丸ごとひとつ
丁寧にこした渋皮栗の生地で包んだ「栗里曲」発売
ほのかにバターの香り残る和洋菓子
杵屋自信作!ご進物に・・・・・